調剤薬局・クリニック・介護事業者の皆さまへ

地域包括ケア事業を、
構想から実行へ。

その第一歩は、
「年金内で暮らせる高齢者住宅」づくりから。

調剤薬局・クリニック・介護事業者の「次の一手」を、絵に描いた計画で終わらせない。市場調査から事業計画、開設、運営の定着まで。地域に必要とされる事業づくりを、はじめからおわりまで伴走します。

ご紹介でこちらをご覧の方へ。
お問い合わせの際にご紹介者のお名前をお伝えいただくと、ご相談がよりスムーズです。

経営の打合せ風景

YOUR CHALLENGES

こんな課題を、
お持ちではありませんか。

ひとつでも当てはまるなら、地域包括ケアへの展開が、その答えになるかもしれません。

既存事業だけでは、これから先の成長に限界を感じている

診療報酬・調剤報酬の改定への対応が、年々しんどくなっている

在宅医療や訪問対応に広げたいが、現場の負担を考えると踏み切れない

安定した収益の柱を、もうひとつ持っておきたい

地域に「なくてはならない存在」として、長く必要とされ続けたい

新しい事業に関心はあるが、何から手をつければよいか分からない

これらは、地域医療・介護を支える事業者の方から、私たちが実際にいただいてきたご相談です。
解決の糸口は、ひとつずつ順を追って整理すれば、必ず見えてきます。

OUR FRAMEWORK

バラバラの相談を、
ひとつの筋道に。

地域包括ケアへの展開は、たくさんの要素が絡み合います。だからこそ私たちは、すべてを「3つの層」で整理してご支援します。

目的 LAYER 01

地域包括ケア事業の「実行」

医療・介護・住まいをつなぎ、地域に必要とされる事業をかたちにする。これが、すべての支援が向かう先です。

中核 LAYER 02

高齢者住宅事業の立ち上げ支援

その第一歩として最も再現性が高いのが、年金内で暮らせる高齢者住宅事業です。安定した収益の柱になり、在宅医療・介護とのつながりも深まります。

手段 LAYER 03

中核を支える、専門支援メニュー

中核事業を実現し、続けていくための実務を、まとめて伴走します。

人事制度の構築採用・定着助成金・補助金資金調達事業承継(M&A)

ひとつの相談からでも大丈夫です。
全体像の中で、いまのお立場にとっての「最初の一歩」を一緒に見つけます。
※第3層は「主役」ではなく、中核事業を支える手段として位置づけています。

CORE SERVICE

年金内で暮らせる、
高齢者住宅事業の立ち上げ支援。

高齢になっても、年金の範囲で安心して暮らせる住まい。それを地域につくることは、入居される方とそのご家族を支えるだけでなく、運営する事業者にとっても、在宅医療・介護とのつながりが深まり、安定した収益の柱となります。構想から運営の定着まで、4つのフェーズで一貫してご支援します。

年金内で暮らせる高齢者住宅の外観

01

企業戦略の策定

市場調査・競合分析・事業計画の策定。「やるべきか」「勝てるか」をまず見極めます。

02

事業計画の作成

土地の選定・収支計画・融資の獲得・補助金の検討。計画を実行可能なかたちに落とし込みます。

03

計画推進・オープン支援

採用・組織体制・営業戦略・スタッフ教育・許認可対応。開設までの実務を抜け漏れなく進めます。

04

モニタリング支援

開設後の経営分析と改善提案。「つくって終わり」にせず、軌道に乗るまで伴走します。

収支のシミュレーションは、立地やご希望の規模に合わせて個別にご提示します。調剤薬局・クリニック・歯科・訪問看護・介護事業など、本業との相乗効果も業種別に個別試算できます。

SUPPORT MENU

中核事業を、
実務の面から支える
専門支援メニュー

事業を立ち上げ、続けていくには、現場の実務がついて回ります。そこも含めて、ひとつの窓口でご相談いただけます。

📋

人事制度の構築

評価・賃金・等級・就業規則などの仕組みづくり。地域包括ケア事業に必要な組織づくりを、経営と労務の両面からご支援します。

🏦

資金調達

融資の獲得に向けた事業計画・収支計画づくりと、金融機関への説明資料の作成をサポートします。

📑

助成金・補助金の活用

事業の立ち上げ・採用・設備投資・教育訓練などを後押しする制度のスクリーニングと活用をサポートします。

🤝

採用・定着の支援

採用要件・募集方針の整理と、定着につながる人事制度・組織体制づくりをご支援します。

🔁

事業承継(M&A)

次の世代への引き継ぎや、拠点取得・事業譲渡を含めた事業拡大の初期のご相談に対応します。

これらはすべて、地域包括ケア事業を「実現し、続けていく」ための手段です。
いまのお立場で必要なところだけ、お気軽にご相談ください。

ケアビズラボ株式会社 代表取締役 天野陽介

MESSAGE

地域に必要とされる事業を、
「実行」まで共につくる。

医療・介護の事業者の皆さまが、地域で必要とされながら生き残っていくための、新しい事業づくりを支援したい。年金の範囲で安心して暮らせる住まいを、地域に増やしたい。身近な介護に関わるなかで実感してきた、その想いでケアビズラボを立ち上げました。

机上の戦略だけでは、地域は変わりません。事業計画・人材・資金・運営まで、実行に踏み込んで伴走することにこだわっています。

ケアビズラボ株式会社 代表取締役天野 陽介

中小企業診断士社会保険労務士

WHY US

「任せて大丈夫か」に、
仕組みで応えます。

01構想から運営まで、一貫して伴走する「実行力」

計画づくりだけ、開設だけ、ではありません。市場調査から運営の定着まで、ひとつながりで伴走します。

02全国規模の専門会社との「実行体制」

高齢者住宅の実績を持つ専門会社と提携し、構想を確実にかたちにできる体制を整えています。

03経営・労務を横断する「資格の裏付け」

中小企業診断士・社会保険労務士。事業計画と、人と組織。地域包括ケア事業に欠かせない領域を横断して見ます。

04年金内で暮らせる「再現性のあるモデル」

入居される方が年金の範囲で暮らせて、事業としても続く。再現可能なモデルにもとづいてご提案します。

実績の数を誇るより、ひとつひとつの事業が地域に根づき、続いていくこと。私たちはそこを大切にしています。

COLUMN

地域包括ケアと
事業づくりの考え方。

高齢者住宅の立ち上げ、人事・採用、補助金の活用。現場で役立つ視点を、少しずつ発信していきます。

住宅街の風景

「年金内で暮らせる高齢者住宅」とは何か。仕組みをやさしく解説します【仮】

2026.08.01

手を取り合う高齢者

調剤薬局が地域包括ケアへ展開するとき、最初に考えること【仮】

2026.08.01

モダンな住宅街

診療報酬・調剤報酬改定に強い、事業の柱の作り方【仮】

2026.08.01

CONTACT

まずは、いまのお悩みを
聞かせてください。

「何から始めればいいか分からない」
その段階のご相談こそ、歓迎します。
お話を伺い、いまのお立場での
「最初の一歩」を一緒に整理します。

ご相談は無料です全国対応テーマが決まっていなくても構いません

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