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高齢者住宅事業を、実務の面から支える。

新しい事業を立ち上げ、続けていくと、現場にはさまざまな実務がついて回ります。人の採用と定着、制度づくり、資金の調達、使える補助金の活用。そうした一つひとつが、事業の土台を左右します。こちらの支援メニューは、いずれも地域包括ケア事業と高齢者住宅を「実現し、続けていく」ための手段です。あなたが今必要とするところだけを、ひとつの窓口でご相談いただけます。

人事制度の構築

地域包括ケア事業や医療・介護事業の立ち上げ、そして運営には、それを支える組織づくりが欠かせません。評価制度、賃金制度、就業規則・給与規程の整備までを、事業の実態に合わせて設計します。

強みは、介護事業を含む多拠点・大人数の組織における人事制度構築を支援してきた経験です。900人規模の組織で評価制度・賃金制度づくりに関わってきました。経営の方針、現場の運営、人材の定着。この三つをつなぐ制度を、社会保険労務士・中小企業診断士として、労務と経営の両面から設計します。

採用・定着の支援

人が集まり、辞めずに続く現場は、制度と方針の整理から生まれます。採用の代行や、採用の成功そのものをお約束するものではありません。採用要件の整理、募集方針の整理、そして定着につながる人事制度・組織体制づくりを通じて、あなたの現場が人材と長く付き合っていける状態を支援します。

助成金・補助金の活用

事業の立ち上げ、人材の採用、設備投資、教育訓練。こうした場面を後押しする手段として、助成金・補助金があります。申請の代行を前面に掲げるものではありません。あなたの事業計画に照らして、活用できる制度を洗い出し、負担を抑えた事業づくりの選択肢としてご提案します。

資金調達

新しい事業には、金融機関からの理解と資金が必要になります。事業計画・収支計画の作成を支援し、金融機関へ提出する説明資料の作成までをお手伝いします。「通る計画」に仕上げ、資金調達の場面を一緒に乗り越えます。

事業承継・M&A

拠点の取得や事業の譲り受け・譲り渡しを含めて、事業を次の段階へ広げていく相談にも対応します。事業承継やM&Aの初期段階のご相談から、拠点取得を含めた事業拡大の構想まで。まずは方向性を一緒に整理するところからお受けします。

必要なところだけ、お気軽に。

ここに挙げたメニューは、すべてを一度に使う必要はありません。いま向き合っている課題に合わせて、必要なところだけを選んでご相談いただけます。どこから手をつけるべきか分からない段階でも構いません。お話を伺いながら、あなたの事業にとっての優先順位を一緒に整理します。

これらはすべて、地域包括ケア事業と高齢者住宅を「実現し、続けていく」ための手段です。

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ご相談は無料・全国対応です。テーマが決まっていなくても構いません。